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■ 総合的な雨水利用システムについて


雨水は天然の蒸留水です。現在でも離島などでは、そのまま、または簡単なろ過によって飲料水にまで利用されています。しかし現在では、大気汚染によって雨水の水質が問題とされる場合も見られ、単純に雨水利用を考えることはできません。雨水利用は、屋根などに降った雨を集水し、貯留して利用することですが、地下浸透を促進して、浅層地下水として利用することも含めて考えられます。また浸透を促進するばかりでなく、流出抑制を計って、洪水対策をしながら雨水利用を考えるということも行われています。

雨水の利用は、降水の変動特性と深くかかわっています。過度の降水は洪水被害をもたらし、渇水は水資源の不足や、植物の育成に対する悪影響を生じることになります。貯留・浸透や流出抑制によって、平準化を計りながら雨水利用を考慮することは意味があることです。しかし一方、降水をすべて集水してしまい、これを利用すると、全量が排水として下水道へ放流されることになり、地下浸透分がなくなって、その結果として都市の砂漠化、ヒートアイランド現象の促進などの悪影響をもたらすことになります。したがって、雨水利用を計画する場合には、雨水の取扱いと状況判断について、総合的な視点が必要となります。特に都市域における洪水および浸水防御システムの一部をなすものとして、総合的雨水利用システムを位置づけることが重要になります。
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