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給排水・配管のCADデータ その1
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このページから、給排水・配管のCADデータを手軽にダウンロードして、活用することができます。
またページ後半では、CADデータを使用して、配管アイソメ図を現場と一致した最新版に更新する方法を解説しています。

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CADデータを使用して、
配管アイソメ図を現場と一致した最新版に更新する方法
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◆ 配管施工工事用のアイソメ図は、常に現場と一致した最新版に更新しましょう。

配管の施工工事で使われるアイソメ図は、フリーや有料のCADソフトを使用すれば、簡単に作図することができます。
パソコンが普及する以前は、手書きで配管図を作成していました。
手書きのアイソメが書ける技術を習得すること、これができて初めてソフトを使い込むことができるようになります。

◆ それでは、配管アイソメ図がなぜ管理できないのかの問題点を解明して、CADを使ってアイソメ図を作成する解決策について解説しています。


◆◆◆ 現場と一致しない、アイソメ図の抱える課題 ◆◆◆

例えば、配管の漏れで緊急対応する必要があったときに、配管の図面が古くて使えないという問題が起きたとします。
もしこれが、水道管やガス管のような社会インフラ用配管であれば、社会的に大きな被害をもたらします。

緊急対応だけでなく、既設配管設備の改造工事があったときに、図面が管理されていないと、次のような問題に直面します。

まず、P&I,PFDなどが現状のフローと合っていないため、水やガスの流体を最適に製造できないという問題が出てきます。
アイソメ図が古く、現場と一致しない場合に、緊急工事があったら大変です。
保温を剥いで現物の確認を行わないとならないため、余計なコストが発生します。

◆ アイソメ図の管理はなぜ雑になるのか

設備変更が多いと、図面変更をミスする、忘れる、といったことがあります。
設備変更においてエリアごとに担当部署が異なると、全体の整合性が取れなくなります。
最新版になりにくいというのも、理由の1つです。

変更後の図面作成に手間が掛かかり、現場変更のスピードに追い付けないことも度々あります。
例えば、図面作成専用ソフトがなく、手書き、パソコンのパワポなどで一点ごとに作成する場合です。
このような場合は、どうしても管理が雑になってしまいます。

◆ 引き続き、配管アイソメ図のCADデータやソフトを利用することで、配管図管理の問題点を解決する方法について説明しましょう。


◆◆◆ CADを使ってアイソメ図の管理を簡単にする方法 ◆◆◆

◆ アイソメ図を使いやすくするポイント

配管の施工図には、平面図、立体図などがあり、それぞれの役割にしたがって使われます。
そのため、アイソメ図は、立体的に配管ルートを把握しやすいという便利な点があります。

しかし、アイソメ図で示される配管の長さは、正確ではありません。
あくまでも、配管ルートを立体的に把握しやすい図面です。
アイソメ図を見やすくするポイントは、平行な配管の向きを合わせ、交叉する配管の前後関係を明確とすることです。

◆ アイソメ図は工事だけではなく、維持管理にも必要

アイソメ図は、設備を建設し、配管工事施工するときだけに使用されるわけではありません。
既設の配管のルートやサイズを変更、追加、撤去するときもアイソメ図は使用されます。

設備の日常点検で異常発生時、例えば、腐食とか流体洩れが発生したときに必要になります。
配管のルートやサイズ・材料・構成部材を確認し、取替などについてアイソメ図を元に検討するわけです。

配管アイソメ図は、配管工事や維持管理を行うにあたり、絶対必要なツールということです。

◆ アイソメ図を常に現場と一致させるためには

アイソメ図があっても変更できていない箇所が複数あれば、図面の信頼性は失われます。
そのため、既設図面の確認を行い、変更されていない図面箇所を変更する必要があります。

最新としたときに初めて、改造工事の図面が起こせたことになり、改造工事に着手できます。

改造工事などの配管の変更や増設を行うときは、必ず図面を起こし、現場とチェックすることが確実な方法です。
そのため、CADデータを使う事で、更に仕事の効率化が進むことになります。


◆◆◆ まとめ/アイソメ図の作成にCADを使用し、
                       効率的な維持管理を ◆◆◆

◆ アイソメ図はCADで更なる進化を遂げる

大量のアイソメ図があるときは、CADソフトや市販のアイソメ図作成ソフトを使用することで、仕事の効率化が図れます。

ただし、配管アイソメ図をCADで作成するためには、アイソメ図の作成要領を身に着けてからでないと、作成できません。

そのため、まずは、基本的なアイソメ図作成ができる技術を習得することが条件となります。
配管系における水の汚染について
◆ 給水・給湯配管系において、水が汚染され原因には、次のようなものがあります。

配管材の腐食による水の汚染については、配管の内面や継手などの接続部が腐食されて、いわゆる、赤さびが水に溶け出したり、地中などに埋設された配管では外部から配管内に汚水が浸入したりするもので、古い建物ではこのような水の汚染がしばしば起こっています。

最近の建物では樹脂管、ステンレス鋼管、内面被覆鋼管などの、腐食しにくい配管材を使っているため少なくなっていますが、内面被覆鋼管では、継手などの接続部におけるねじの施工不良による腐食が原因となって、赤い水が出る場合もあります。

1975年以前に建てられた建物では、鋼管や内面被覆鋼管の継手部が腐食して赤い水が出ることが多いです。

赤い水が出るようになった配管は、配管を取り替えることが望ましいですが、腐食の進行を止める腐食抑制剤を常時注入したり、腐食抑制装置を取り付けたりする方法もあります。

クロスコネクションとは、給水・給湯配管と、それ以外の配管や器具・装置に直接接続されることをいいます。

クロスコネクションによる水の汚染については、飲用水以外の水は、その水質が、常時衛生的に安全な状態に管理されている保証がないので、非衛生な水が飲用水に混ざる危険は絶対に避けるべきです。
クロスコネクションは、日常的によく起こりやすいので注意しなければなりません。



注: 文字用の領域がありません!
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