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土木建築設備のフリーソフト集
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構造計算・安定計算
構造計算・安定計算のフリーソフト
その2

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構造計算 1 構造計算 2 梁の計算 構造物 CAD
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建設土木建築設備工事/構造計算・安定計算 フリーソフトのリンク集
構造計算・安定計算のフリーソフトのリンク集/任意形状断面性能の算定。面積、二次モーメント、断面係数、重心などの断面性能の解析。梁、門形ラーメンの応力計算、形鋼の断面算定、形鋼の許容応力度の計算など。
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【 構造計算・安定計算 】のフリーソフト
GAL /
980ガル構造計画
連続梁の応力計算、単純梁中央モーメント・撓み・荷重項CMoQ oδの計算、D値・反曲点高比の計算、D値法の水平荷重時応力計算、パネル降伏考慮Quの計算、応力比分割法の分割係数の計算、剛比の計算、山形ラーメンの計算、柱脚バネ定数の計算、汎用固定モーメント法による建築構造計算など。
中島 洋 骨組構造3次元解析、RC計算規準に即したワークシート、S構造断面算定のツール集、骨組構造物の変位・応力を計算する3次元解析ソフトなど。
道具屋 / 高原一級建築士事務所 図形断面性能は、任意形状及び既製断面の複合図形を自在に反転回転移動でき主軸も計算できるソフトです。
madram / だい スラブの構造計算、鋼材の断面2次モーメントの計算、地盤の許容応力度、風圧力を求める計算、日影交点計算など。
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構造計算 フリーソフト
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構造計算1 構造計算2
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水路側溝・桝 梁の計算
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山下 勝市 構造計算ツールは、鋼製梁、ラーメンの応力計算及び断面算定を行います。片持ち梁、単純梁、固定梁、門形ラーメンの応力計算、形鋼の断面算定、形鋼の許容応力度の計算です。

土木建設設備工事
■ 土木建築設備のフリーソフト 構造設計工場 固有値解析プログラム、梁の基本応力の計算、スラブの応力・断面・たわみ・振動の計算、線形の三次元汎用構造解析、剛性マトリックス法による骨組構造解析プログラムなど。
建設総合 PDF・画像
地質・法面 構造計算
HIRAKEN 建築構造計算書・概要書を作成するエクセルマクロ、建築構造設計における設計ル−ト表の作成、地盤支持応力度を算定する Excelマクロなど。
鋼構造 道路・橋梁
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メディア 函渠断面決定は、円形、矩形どちらでも計算可能な函渠断面計算プログラムです。設計水平震度をリアルタイムで計算するソフトなど。
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施工管理 建築設計
山口エンジニアリング 3D骨組構造の応力解析、建物の耐震補強設計、べた基礎の接地圧検討、断面性能の解析、配管構造の応力解析、鉄骨枠付きK型ブレースの計算、RC造建築物の耐震診断、層耐震壁下階壁抜柱の検討など。
設備工事

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構造物との関わりも少しだけ考慮すればよいことになります。基礎部との接続を切断することで、構造物の振動は大ぎく低下します。構造物は地震時には、構造物全体が基礎とともに振動します。面積、二次モーメント、断面係数、重心などの断面性能の解析などのフリーソフトが、ダウンロードできます。地盤に置けないケースでは中間地点に設置されることもあります。任意形状断面性能の算定ができます。構造計算フリーソフト、強度計算フリーソフト、梁たわみ強度、フリー梁計算、梁の構造計算、梁の公式安定計算、連続梁の計算、強度計算式、梁のたわみ計算、材料力学断面計算などの構造計算・安定計算ソフトがあります。吹き抜け部、階段ホールなど、構造物との関わりに考慮することが求められています。
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・引張鉄筋の必要定着長

1) 鉄筋量が多い場合の定着量の低減
引張鉄筋の必要定着長Loは、基本定着長Ld以上であること。この場合、実際に配置される鉄筋量Asが、計算上必要な鉄筋量Ascより大きい場合、次式により、定着量Loを低減してよい。
Lo ≧ Ld・(Asc/As)
ただし、Lo≧Ld/3、かつ、Lo≧10φ

2) 引張鉄筋が横方向鉄筋で補強されている場合
引張鉄筋が横方向鉄筋で補強されている場合の必要定着量Loは、次式により、求められる。
ただし、c/φ≦2.5
Lo = (fyd/4√fcd'−13.3)φ / {0.318+0.795(c/φ+15At/sφ)}
ここに、
φ:主鉄筋の直径
fyd:鉄筋の設計引張降伏強度
fck':コンクリートの設計圧縮強度 (呼び強度)
c:主鉄筋の純かぶりと定着筋のあきの半分のうち小さいほう
At:横方向鉄筋の断面積
s:横方向鉄筋の中心間隔

3) 定着長の部材端までの延長
はりの正鉄筋を支点を超えて定着する場合、その鉄筋は支承の中心から、有効高さ相当Lsだけ離れた断面位置の鉄筋応力に対する定着長Lo以上を支承中心からとり、さらに、部材端まで延さなければならない。

4) 折曲鉄筋をコンクリートの圧縮部に定着する場合
折曲鉄筋をコンクリートの圧縮部に定着する場合の折曲鉄筋の定着長Lbは、次のとおりとする。
フックなしの場合 Lb ≧ 15φ
フックありの場合 Lb ≧ 10φ


           参考文献:「鉄筋コンクリート工学」共立出版

「鉄筋コンクリート工学 共立出版」は、構造計算の流れがわかりやすく説明されている参考書です。具体的な例題も、たくさん掲載されています。
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